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KJH76712の日記

南国フィジーに移住しての話題をお伝えします。

真冬の砂浜はHOTで

南国フィジーの気候を北半球でいえばもう11月の末ですね。実際朝の気温は25℃を下回るほどでとても涼しく感じます。日中は相変わらずの30℃ですが相対湿度が60%台と乾いていて真夏の30℃とは全く違った感覚で快適に過ごしています。この、常夏の国での楽しみと言えばやっぱり透明で美しい海。

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ちょうど新月で日中は引き潮。

ヒマなお爺さんだから結局毎日来てます。

・・・だから、ちょっと日焼けしちゃいました。

 

朝食済ませて片づけしてごみを出して、水筒一つ持ってちょっとビーチに・・・

波の音を聞きながら木陰でのんびりと昼寝。

顔に違和感を思って目覚めると、なじみのワンちゃんがほっぺをペチャペチャ。

 

お約束の「ソーセージ」を小さくちぎって、お話ししながら食べさせて。

こんな時に思うのですが、犬でも猫でも他の動物でも・ひょっとして植物も言葉じゃなくこのオーラ(魂の波動)をしっかりと受信できていると思う。

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まるで竜宮城にでもいる感じかなぁ。

だって、気分は学生時代の夏休み気分だもの。

南太平洋の楽園フィジーは、まさに極楽。

・・・明日は何して遊ぼうかなぁ・・・フィジー万歳!

29℃の真冬は

現在、フィジーは午前二時。でも室温は29℃これが真冬の気温です。外の空気はもう少し涼しいのですがコンクリート造りの家全体が日中の熱を保っているのでちょっと暑い感じがします。

日本からフィジーに移住した当初はエアコンなしではとても耐えられなかったのですが、最近は扇風機があれば十分。慣れって結構すごいものですよね。

さて、今は冬ですが海が素敵です。

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この波一つない海岸がお気に入りの秘密のシュノーケリングの場所です。誰もいない貸し切りのビーチ。どこまでも遠浅で暖かな透明な海、海が大好きな私にとって天国みたいなところです。水温はおそらく27℃はあるでしょうか、透明なのに快適です。

ハゼやエビ、ナマコや幾種類もの幼魚たちがサンゴに隠れながら目を楽しませてくれます。ここへは街から車で40分ほどの場所、水筒一個持っていつでも来れるから日帰りで十分。やっぱりフィジーは最高です。今週は半月でちょうど満潮が昼時にやってきます。・・・毎日行ってもいいな!。

独り暮らしは・・・

日本から遠い南太平洋での一人暮らしって、意外に難しいところがあっていろいろと工夫させられます。例えば食事ですが、誰も喜んでくれない寂しい工夫です。どうしても簡単なものになりがちですね。フライパン一つでできるもの、お皿一枚で食べられるものとか。結局、チャーハンとかパスタとか。

とにかく「横着者の料理」になっちゃいますね。

それにしても、日本食が懐かしいということで「そうめん」。でも、麺つゆが手に入らない。ダシをとる素材も底をついてしまい・・・揚げてみることに。

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狙いは「長崎風硬焼きそば」だったのですが、ちょっとタレが硬すぎました。もっと、シャバシャバが良かったですね。次は工夫しましょう。

トッピングの野菜は、ササゲと空心菜。次はもうちょっと彩を工夫しましょう。
最終的にはコップ半分の熱湯を回し掛けたら、ちょうどいい感じで美味しかったです。
これも、勉強。

ちょっと自慢は、デザート。

パパイアとキュウリとライムのジュース。

ふふふ、やっぱり南太平洋の真ん中って天国じゃ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・一人暮らしはやっぱり寂しいけど。

Happy Birthday

今日はある人の誕生日です。心からのお祝いと感謝を送りたいと思います。

フィジーに移住してもう一年半になり、外国での一人暮らしには慣れてきたつもりですが、いろいろと苦労させられることもいまだに多くあります。

さて、フィジーは三時間の時差で日本より進んでいます。現在午前10時。気温は29℃。だいぶ涼しくなってきました。フィジーは日本と違ってこれから冬に向かいます。

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これは「ナンヨウ・サンショ」別名「カレーツリー」です。ここのインド料理には欠かせない香りです。種を蒔いてから40日目の姿です。大きく育てて庭に植える計画です。

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最近、野良が二匹やってきます。夜8時ころになると外で待っています。ラムソーセージを刻んでツナ缶をまぶして・・・おそらくこの国で一番贅沢な野良かもしれません。

寂しい一人暮らしの唯一の友達ですからいいでしょう。

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南国の夕日は、やはり雲の少ない冬が綺麗ですね。これはお誕生日プレゼント。

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元気に過ごしております。ラストにもう一度「お誕生日おめでとうございます」

挿し木のキャッサバ

嘘か本当か試してみようとキャッサバの枝を突き刺してみたのが8月上旬。二か月ちょいで結構立派な風貌になったので直植えにしてみようと引っこ抜いてみるともう芋がくっついてるじゃん。ちょこっと驚き。この生命力ってフィジアンパワーの源かもしれません。

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最初は葉っぱも何もないただの棒切れだったのですが、強いものです。聞くところによれば上下を間違えて挿しても、地下から葉が出て地上から根が出るとのこと。こんなアバウトさが実は本当のパワーなのでしょう。なんともたくましさを感じます。

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さて、今日の話題はもう一つ「明け方の集中豪雨」でした。今朝6時ころでしょうか、もう明るくなってきたころです。外で大雨です、空は明るいのに。フィジーではよくあるゲリラ豪雨かと思いふと外を見るとなんと貯水タンクへの給水パイプが外れて大噴水。慌ててもしょうがないので傘をさして元弁を閉めましたが証拠写真を撮っておきました。だって、水道代は実費なので水の無駄遣いじゃないってこと証明しなくちゃ。

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パイプはねじ込みじゃなく接着剤だけなんです。フィジーはいまだに時々断水があるので余裕のある家庭には必ず貯水タンクがあるのです。おそらく昨晩も断水があって、復旧時のウォーターハンマーで抜けちゃったのかなぁ。数十トンくらいは散水しちゃったかも。やれやれ・・・

二足わらじ1号

安いサンダルは底が薄くて砂利道を歩くと足の裏に痣ができるほど痛いので、何とかしようと作ってみました。二枚重ねのサンダルです。接着剤や両面粘着テープも考えたのですが、どれも力不足です。結局釣り糸を使っての縫合を選択しました。だって、高級サンダルって100F$するし。これなら一足12F$、二足合わせても24F$。

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糸をまっすぐに貫通させると底がすり減ったときにすぐ切れてしまいそうなので側面からの斜めの糸を通す方法です。これ、ビルマの靴修理屋さんの知恵です。

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試運転がてらに建設現場に歩いて行ってみました。
うぅむ、「ペッタラペッタラ」と重くていまいちしっくりこないけど・・・ま、いっか。
(名付けて「二足わらじ1号」:製作時間一時間半)

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使った道具はこれ、革製品用の針。ミシン針のように先端に糸穴があります。日本から持ってきたものですがこんなところに使うとは思ってもいませんでした。でも、使い方を覚えるとこれも便利なもの。厚手のものの修繕には必須アイテムですし。

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棟上げのお祝いは

Lamb Shank:骨付きラム肉の燻製なんていかがでしょう。ちょっと手間をかけて一人暮らしの晩酌を工夫しました。だって「棟上げ」だもん。

思えば建設の契約をしたのが2月、サイクロンの影響で材料も職人もそろわず手つかずのまま放置され、基礎ができてからもほかの現場が優先で後回しにされ。大工に喧嘩売っても天災だからしょうがないと逃げられ。本来ならもうとうに引っ越ししているはずの今になってやっと棟上げ。

それでも、フィジーに長く住んでいる方には「驚異的なスピード」と慰められつつやっと本日屋根板全数が乗りました。

ってことで、骨付きラム肉の燻製でスペイン産赤ワインで乾杯!。

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いい艶してるでしょー、香りが素晴らしいのです。これを薄切りにして味見した結果今夜はレモン塩で。大根おろしがあったらポン酢が最高だろうなぁ。

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さて、飲み物はと迷ったところでスペイン産の赤ワインを選びました。たった一人でのお祝いパーティー。

さ、明日からも現場監督を頑張りましょう。