KJH76712の日記

南国フィジーに移住しての話題をお伝えします。

久しぶりに腕を振るって

フライパンが大好きで、日本から「セラフィット」持ってきちゃいました。だいぶ傷んできましたがいまだに重宝しています。

さて、今日はちょいとやる気を出してワンプレートものですが。玉ねぎとセロリにピーマンとトマト。お肉はビーフももを大き目の細切りにして使いました。ニンニクで香りを出してコンソメでコクを出し一通り火が通ったらトマトを加えて全体の味を見ながらたっぷりの赤ワインでコトコト蒸し焼きに。

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この状態からさらに20分コトコト、トマトとワインの酸味が煮汁に調和して絶妙!。

結果、大満足。・・・ま、一人なんですが・・・

今日のお天気は晴れ、外の気温が日向で36℃。日陰なら31℃ですから平気です。だって湿度が50%くらいだからカラッとしてます。ここがフィジーの良いところ。

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明日もお天気いいかも。

大工さん4人で

今日の現場は昨日お休みだった大工さん四人。昨日親方にちょこっと「がんばれ」って意味合いの嫌味言ったら大工さんが四人で作業してた。日中の気温は31℃、十分に暑い。今のうちに屋根を仕上げて日陰を作らないと後の内装が大変だから。

でも家を作りなれたフィジアンは暢気なもの。この底抜けの明るさがまた良いのですが

、これ以上遅れずに完成させてほしいものです。

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「Fiji Time」って色々言うけど契約は守ってほしいなぁ。

いろいろと計画はあるんだから、とにかく雨季の前に裏庭を片付けてもらって土を入れて、しっかり元肥を埋めて菜園にしたいのですが・・・。

今日の湿度は70%。日差しはきついけど割り方快適な日でした。

大工の親方と喧嘩(英語で)するのも結構大変なものなのですよー。

 

しゅるしゅるクッキングで

おいしそうなラムの首の部分がぶつ切りで売っています。いつかチャレンジしようと思っていたのですが本日やってみました。地元の人はスープにするらしいので、その方向で作ってみました。軽く塩コショウしてひたひたくらいのお水を入れ上をキャベツとセロリで覆います。さらに塩を全体に振って日本からわざわざ持って行ったTfalの圧力鍋でシュルシュル20分、火を止めて冷ますのにも20分。リビングじゅうおいしそうな匂いです。ふたを開けるとかなりの脂が浮いていたのでおたまですくえるだけすくって味見してみたら、超おいしい!。味付けはコンソメと塩だけですがこのシンプルな雰囲気がいいですね、ラムの匂いなんか全く感じません。

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トロトロになったキャベツもセロリも骨からの旨味を含んで最高です。軟骨とか筋まで柔らかく食べることができました。フィジーらしい素材で楽しんでます。

なんか、首筋が軽くなってきたような感じがするなぁ、ハハハ。

お肉たっぷり

今夜はおいしいラム肉をステーキにして、たっぷりといただきました。見た目は本当にたっぷりなんですが、骨と脂身もたっぷりなので食べるところは7割弱かなぁ。でも、フィジーのラム肉って癖がなくっておいしいのです。しかも、少々焼きすぎかなぁ?って思っても柔らかくて食べやすいので大好き。しかも、お値段は1kgあたり7.40F$(370円)。まぁ、可食部分にすれば1kgあたり530円。おぉ、それでも安い。

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そしてフルーツは、大玉パパイア。そろそろシーズンで値段も手ごろになってきました。レモンを絞って最高です。庭のパパイアもあと数週間で食べられそうです。

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今日は調理したせいもあってか室内で31℃、湿度も80%。ちょっと蒸しますがまだエアコンは不要。・・・節約・節約・・・

 

お野菜たっぷり

玉ねぎ、にんじん、キュウリ、セロリに鶏肉とカシューナッツでまとめました。鶏肉だけ先に炒めておいてから加えます。超強火で一気に仕上げ余熱の間にとろみをつけて出来上がり。こういう料理ってやっぱり鉄製の中華鍋が必要ですね。家が完成したら中華鍋もそろえるようにしましょう。

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お箸では食べにくいのでレンゲで、いただきましょう。

さて、拙宅の建築現場はちょぼちょぼですが作業が続いていて、屋根の骨組みが形になってきました。雨季になる前にぜひとも完成させたいものです。

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島での一日は

毎日が日曜日の身分ですが、一人暮らしもよくないのでたまには外に目を向けてみました。やはり太陽に下で若いお嬢さんのビキニはいいですね。まず、ビーチへの到着では島のスタッフが歌でお出迎え。

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西側の砂浜ではパーティーの準備が進められていました。聞いたらお客さんの結婚40周年記念のお祝いだそうで。こういうのもいいですね。

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ボートで沖の岩礁まで送ってもらえるシュノーケリングを楽しんで、体が乾くころ、お昼が準備されていてこれが食べ放題。

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魚とチキンとマトン。少しずつ全品試してみましたが、マトン美味しかった。

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このほかにも午前と午後にそれぞれお茶の時間があります。コーヒーか紅茶に小さなケーキが付きます。私はビールで。

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ここで飼っているウミガメの子供を触ることができます。(いい眺めじゃ?)

午後にもシュノーケリングツアーがありますが、水中の写真はありません。日本を出るときに運びきれずに全部処分しちゃいましたので。

で、島からの帰りのボートは15:45に出港です。このボートは双胴型で結構大型ですが音がうるさい。次のツアーはヨットなんていいかも、波と風の音だけで静かめの音楽で。

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ちょうどよい潮時で

今日は午前中に上げ潮がかかってきてての北東の風。絶好の海日和ってことで近くの島に渡ってのシュノーケリングを一日楽しんでまいりました。やはり朝から上げ潮だと水がきれいですね。ま、その分水温はちょこっと下がりますがそれでも26℃はあったと思う。09:00ポート・デナラウ出港でおよそ一時間、Beachcomber到着は10:00前後。この盆栽みたいな島が大好きです。

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白い砂浜に上陸、波一つない海はとても透明度が高く美しい。これでこそフィジーですね。ここのビーチはさすがにプロ意識高いのか水中も含めてごみ一つなくきれいにしてありました。ま、当然といえば当然ですが。きれいなのはうれしい。

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今日はお天気も良かったせいか、ちょっと日向にいただけででも「焦げ焦げ」になっちゃいました。

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これでも、日焼け対策はしてたんですよー。