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KJH76712の日記

南国フィジーに移住しての話題をお伝えします。

久々にSmoke

Smokeと言ってタバコじゃありません。燻製のことです。日本に居たころは寒くなるころによく作っていました。ところがフィジーは寒くならないので豚肉を寒風に曝して乾燥させることができません。生ハムは無理にしても煙のにおいだけでもと思い挑戦してみました。

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マーケットの冷凍食品売り場でラムソーセージを買ってきて自然解凍させます。それを80℃位の温度でゆでて取り出し、余熱で表面を乾燥させます。

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表面が乾いたらいよいよ燻煙の準備です。このために買った安物のペラペラのステンレスのフライパンにチップを敷いて、金網を乗せます。チップは道路工事のために切り倒されたRain Treeの切り粉を一週間ほど乾燥させて使いました。

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最初の数分はこのままで水分を飛ばしてやり、ボウルですっぽりと覆って10分ほど煙になじませます。で、蓋のボウルを取るとこの色合い。なかなかいいですね。

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ソーセージのケーシングがピンとなっていい感じ。全部で1kg燻製して大満足。ちなみに今日は縦に開いてゴーダチーズを挟み、これをバーナーで焙り贅沢に仕上げました(冒頭の写真)。あえてソースなど掛けずにSmokeを楽しみました。

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皮はパリッパリ、中はジューシー。ちなみにラムソーセージ1kgのお値段は500円って安いっしょ!!!。

流木を拾って

先日海岸を歩いていて、何気なく流木を拾いました。それを何気なく持ち帰って見つめていたら何か作ってみたくなって。1cmくらい切り取ってまずは内側を削り形を整えて指輪にしてみました。実用性は無いにせよ、お遊びで・・・。

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柔らかく軽い素材でした。簡単に割れてしまいそうでヒヤヒヤ。

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サイズが決まったら仕上げに両脇と外側を丁寧に削っていきます。最後はやすりで作業します。仕上がったらごま油を染み込ませて色を出します。きれいな濃淡が出ました。

それを表面だけ油を洗って取り除き、瞬間接着剤を染み込ませて全体を補強します。

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これは補強前の素材、触るのが怖いくらい。・・・ま、暇なので・・・

サボテンとニンニク

在庫のシャンプーがなくなったので、探してみましたがまぁ種類の多いこと。そこで発見したのが「サボテンとニンニク」配合ってな「抜け毛予防シャンプー」なんですが。一応、ニンニクの効能が抜け毛を防ぐとかなんとか・・・匂いは???

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早速使ってみました。

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どんな匂いか最初の不安は瞬時で一掃。サボテンのとてもさわやかな香りでした。よく見るとGERGIR(辞書に出てなかった:何かの葉っぱだと思うけど)も入っているみたいです。何かの葉っぱは毛根から毛先まで栄養をいきわたらせるとか。料理のレシピ見たい、かわいくって笑っちゃいそう。

これって、結構効くかもね・・・期待しちゃってます。

久しぶりに腕を振るって

フライパンが大好きで、日本から「セラフィット」持ってきちゃいました。だいぶ傷んできましたがいまだに重宝しています。

さて、今日はちょいとやる気を出してワンプレートものですが。玉ねぎとセロリにピーマンとトマト。お肉はビーフももを大き目の細切りにして使いました。ニンニクで香りを出してコンソメでコクを出し一通り火が通ったらトマトを加えて全体の味を見ながらたっぷりの赤ワインでコトコト蒸し焼きに。

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この状態からさらに20分コトコト、トマトとワインの酸味が煮汁に調和して絶妙!。

結果、大満足。・・・ま、一人なんですが・・・

今日のお天気は晴れ、外の気温が日向で36℃。日陰なら31℃ですから平気です。だって湿度が50%くらいだからカラッとしてます。ここがフィジーの良いところ。

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明日もお天気いいかも。

大工さん4人で

今日の現場は昨日お休みだった大工さん四人。昨日親方にちょこっと「がんばれ」って意味合いの嫌味言ったら大工さんが四人で作業してた。日中の気温は31℃、十分に暑い。今のうちに屋根を仕上げて日陰を作らないと後の内装が大変だから。

でも家を作りなれたフィジアンは暢気なもの。この底抜けの明るさがまた良いのですが

、これ以上遅れずに完成させてほしいものです。

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「Fiji Time」って色々言うけど契約は守ってほしいなぁ。

いろいろと計画はあるんだから、とにかく雨季の前に裏庭を片付けてもらって土を入れて、しっかり元肥を埋めて菜園にしたいのですが・・・。

今日の湿度は70%。日差しはきついけど割り方快適な日でした。

大工の親方と喧嘩(英語で)するのも結構大変なものなのですよー。

 

しゅるしゅるクッキングで

おいしそうなラムの首の部分がぶつ切りで売っています。いつかチャレンジしようと思っていたのですが本日やってみました。地元の人はスープにするらしいので、その方向で作ってみました。軽く塩コショウしてひたひたくらいのお水を入れ上をキャベツとセロリで覆います。さらに塩を全体に振って日本からわざわざ持って行ったTfalの圧力鍋でシュルシュル20分、火を止めて冷ますのにも20分。リビングじゅうおいしそうな匂いです。ふたを開けるとかなりの脂が浮いていたのでおたまですくえるだけすくって味見してみたら、超おいしい!。味付けはコンソメと塩だけですがこのシンプルな雰囲気がいいですね、ラムの匂いなんか全く感じません。

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トロトロになったキャベツもセロリも骨からの旨味を含んで最高です。軟骨とか筋まで柔らかく食べることができました。フィジーらしい素材で楽しんでます。

なんか、首筋が軽くなってきたような感じがするなぁ、ハハハ。

お肉たっぷり

今夜はおいしいラム肉をステーキにして、たっぷりといただきました。見た目は本当にたっぷりなんですが、骨と脂身もたっぷりなので食べるところは7割弱かなぁ。でも、フィジーのラム肉って癖がなくっておいしいのです。しかも、少々焼きすぎかなぁ?って思っても柔らかくて食べやすいので大好き。しかも、お値段は1kgあたり7.40F$(370円)。まぁ、可食部分にすれば1kgあたり530円。おぉ、それでも安い。

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そしてフルーツは、大玉パパイア。そろそろシーズンで値段も手ごろになってきました。レモンを絞って最高です。庭のパパイアもあと数週間で食べられそうです。

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今日は調理したせいもあってか室内で31℃、湿度も80%。ちょっと蒸しますがまだエアコンは不要。・・・節約・節約・・・