KJH76712の日記

南国フィジーに移住しての話題をお伝えします。

たまには人を呼んでの

雨期明けにちょっと友人を呼んで、夕食を楽しんだ。

今までは無駄に大きかった8人掛けのダイニングテーブルが満席に。
賑やかなお食事会、5時から始まって終わったのは深夜、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

たまには、こういうのも良いものだ。

これから冬に向かうフィジー

こんなに楽しいもの、月一くらいの定例会にしたい。

 

2022年を迎えて

大分遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。

私の住む南太平洋は真夏ですけど、正月は素直に楽しみたい。
しかも、今年は少々違っている。

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去年とはちょっと違ったお正月の居間

妻が、成人式のときに着たという振袖をかざってみた。
美しい
年越しそばも作ったが、元旦はこの島で手に入る材料でおせちを作ってみた。結構何とかなるものだ。

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簡単なおせちを

真夏のフィジーは連日30℃越えで、雨季のせいで湿気も多い。Tシャツに短パンが楽でいい。
二日目、初売りなんか無い。手に入る材料で和食を作ってみる。
こういった異国でのチャレンジがまた面白い。

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寿司にしてみた

思えば、2022年の私は「歳男」。
感慨無量でもあるが、ここは南の笑顔の島。
17か月かかってやっと実現した新婚生活を、笑顔で満喫している。

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フィジーが国境を再開した最初のフライトで妻が運んできてくれた正月飾り

サイクロンやトンガの噴火もあったが、2022年の正月は良いものである。
皆様のお正月もそうであったと信じます。

恐れていたことが

恐れていたことが起きてしまった
立派に実ったバナナの重みに耐えかねて、幹が折れてしまった
二本のロープで支えてはいたのだが
バナナも、この房だと推定40kg以上あるからなぁ

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我が家のバナナ

これが、先程見たらこんな風に

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ま、こういうこともある

実が熟してきたらご近所や道行く人に配りましょう

バナナは一年草、実が生ったらあとは枯れるだけ
こういう潔さも面白い

やっぱり海は好い

最近雨季の始まりを思わせるお天気にちょっと憂鬱だったが、朝から良い天気
久しぶりに海に行ってみた、やっぱり私好みの色と風と
新月で大潮の干潮
波は穏やかでなかなかいい感じや

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いつもの駐車場

この国もそろそろ夏に向かって気温が高くなってきている
南半球はこれからが夏

この国の人たちはいつも自由奔放、コロナなんて関係なさそうな感じ

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車じゃ無理だけど馬なら

マスクなんて、なんとも思ってもいないようだ

フィジアンは村での集団生活が常、だから伝染病はあっという間に感染が広まる
停めようがない

世界に平穏が戻ってくることを祈る

おでんを

南国の冬もそろそろ終わりに近づいているようで最近は気温と湿度がともに上がってきている

コロナの影響で、食材店の閉店が目立つ
そんな、今日ふと思い立って寄ってみたら長いこと店を閉めていた中華食材のショップが開いていた
寄ってみたら、なんとこの国では珍しいほどの立派な大根が手に入った

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ここの赤土でニンジンより太い大根は珍しい

この大根を見た瞬間から頭の中には「おでん」しかなかった
厚揚げとゆで卵に、この日仕入れたタコのげそ
汁は昆布とシイタケにちょっとのかつおだし
ゆっくりコトコト
こういうSlow Cookingに、電気の炊飯器が役に立つ

一度沸騰させたら、あとは「保温」で放置できる

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サーモスタットにお任せで

のんびり無責任に「保温(約85℃)」してもらって二時間

そして完成、今日の夕食に

南国の冬もそろそろ終わりになるようだ、少々暑かった

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あこがれだった大根のおでん

緑の彩は庭のモリンガの新芽
冷えたGinger Beerが美味い(375mlで50円)
そろそろ、南国にも雨季が近づいている

庭師のマネゴトも

モリンガを切り戻してから約三週間、胴吹芽が大分出てきたので第二段階の切り戻しをやってみた
かなり大胆に切り詰めた
丈で1mほど、幅はもっと詰めたかったが少し様子を見よう

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思い出の栴檀

すると隣の栴檀が目立ってきた

油断していた

大分、枝が密になっている
これも大胆に枝数を調整しよう
表面を刈り込んだだけでは、日当たりも風通しも改善されない
ということで、偉そうに庭師のマネゴトも

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とりあえず第一段階

今はちょうど実が熟し始める時期
作業が終わったらさっそく野鳥がやってきて実を突いていた
こんなことをやっていると、幾分気分が和む

フィジーでは昨日までに二回のワクチンを済ませた人が三人亡くなった
油断できない

ちょっと散髪を

モリンガが元気よく伸びているが、ちょっと伸びすぎかなぁ
豆もそろそろ収穫したい
と、思い切って散髪をした
ばっさばっさ切ったぜ
でも、どの枝にも一か所だけ葉っぱを残して
実にスッキリした

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ヌードのモリンガ

モリンガは強いので、かなりきつい切り戻しをしても一か月で枝を出す
立派なものだ
散髪と同時に大量のモリンガ豆を収穫した
グリーンピースに似た豆、これもとても貴重な栄養を持っているらしい
しかし、鞘から外して豆にする手間が大変だ

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手間がかかる!

ここは諦めずにひたすら頑張る

で、これを使ってガーリック焼きそば
一人暮らしの特権、ニンニクは思い切って大量に使う

南国の夕食は、常に大胆に!

 

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ガリモリ焼きそば

ある人は、モリンガを「庭の薬局」とも言うそうだ
サプリ要らずの便利な一本、手入れが大変だが・・・